Thursday, September 28, 2017

「専門分野について話そう」プロジェクト アイリスとボヤ

今学期、私たちは明治維新の神仏分離令と明治日本のナショナルアイデンティティーについて話してみたい。明治日本は新時代に突入していた同時に、様々な問題も起こっていた。神仏分離はその中で大事な一つの問題だった。では、なぜ明治新政府は仏教を禁止したか。神仏分離とナショナルアイデンティティーはどの関係があるか。この二つの問題を中心にして、明治初めの宗教問題をみんなと話し合いたい。

 現在の日本では、仏教と神道は2つの異なる宗教とみなされています。そして、神道の神社と仏教のお寺のも関係がない施設と思っています。しかし、歴史的にこれは事実じゃありません。例えば、明治時代以前、京都の一番有名な旅行先の伏見稲荷大社は荼枳尼天(だきにてん)という仏教の神を祭っていました。荼枳尼天の姿は狐を乗ってる天女です。その姿は今も鎌倉や金沢などのお寺に見られます。しかし、明治時代の時、伏見稲荷大社の荼枳尼天の彫像(ちょうぞう)は他の神社に移されて、狐神だけを祭っているようになりました。

では、なぜこのトピックを選んだか。明治維新の時期だと言えば、政治的な変化と並行して、経済的、社会的な変化も推進しているという積極的なイメージがある。だか、「美化されすぎた明治維新」という見解を示す学者もいる。明治維新のいい面を理解した上で、起こった問題も重視しなければならないと思う。もっと全面的に明治時代を描くため、このトピックを選んだ。また、現代社会で宗教とナショナルアイデンティティーも大事な課題だそうだ。もし、私たちの話はその課題の解決への参考になれば幸いだと思う。


8 comments:

  1. アイリスさん、ボヤさん、

    このトピックはとても面白いです。私たちは日本の宗教についてあまり詳しく知りませんでした。でも他の質問があります。例えば、日本にどのように神道と仏教が樹立されましたか?そして、明治時代の前の政府はどのように宗教を政治的や社会的に宗教を使いましたか?

    次のポストを楽しみにしています!

    ーサルズ、平出

    ReplyDelete
    Replies
    1. サルズさん、

      コメントをくれてありがとうございます!明治時代の前の日本は、神仏習合(しんぶつしゅうごう)という宗教現象がありました。その内容をあとプロジェクトに取り入れます。

      ーアイリスとボヤ

      Delete
  2. アイリスさん、ボヤさん、

    やっぱり面白くて深いトピックですね!もちろん、明治維新のいろいろな立場から研究する必要があります。神様の見られる姿を調べるアップロチは創造的です。私も日本の宗教とナショナルアイデンティティーについて様々な質問がありますので、アイリスさんとボヤさんのプロジェクトが進んでいるのを楽しみにしています。

    ReplyDelete
    Replies
    1. カレンさん、

      励ましてくれてありがとう!カレンさんも日本の宗教を学びますね。何か建議があればぜひ教えてくださいね!カレンさんの発表も楽しみにしています^_^

      ーアイリスとボヤ

      Delete
  3. アイリスさんとボヤさんのプロジェクトは深くても面白そうですね。明治日本の社会や政治が大きく変化する上で、日本の宗教はどうなように変えさせたかは大切な問題だと思います。その上、中国や韓国などの変革もあった国の宗教の変化をちょっと調べることも、アイリスとボヤさんのプロジェクトに役に立つと思います。

    ニナ

    ReplyDelete
    Replies
    1. ニナさん、

      いい建議ですね!私たちもその考えがあります。結局、ショナルアイデンティティーを作るのことは日本だけではなく、世界中の国の現象ですよね。発表の時間があれば、きっとその内容を取り入れます。

      ーアイリスとボヤ

      Delete
  4. 面白いトピックですね~ 私も宗教について興味があるだから、KCJSの発表で”日本の宗教に対する受け入れ”ということを話した。その時、日本の宗教に関する情報もちょっと調べてた。そして、仏教と神道の衝突と融合について話してくれれば、嬉しいです。

    ReplyDelete
    Replies
    1. イイさん、

      そうなんですか!そですね、仏教と神道の衝突と融合は日本の歴史を理解するため重要なテーマですよね。その発表あとイイさんに聞きたい!

      ーアイリスとボヤ

      Delete